ロボット・プログラミング教室

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大好きなロボットを作るためにブロックを手で触りながら試行錯誤して考えることで、立体感覚や空間認識能力を養うことにつながります。また、ロボットを完成させたい、もっと改造してみたいという気持ちで取り組むことが、やりとげる力や集中力、クリエイティブを生み出す感性(創造力)を伸ばすことにつながります。

 

ギアやモーターといった動力の仕組み、さらに「てこの原理」や「摩擦の力」といった理科の知識を、自分が作りたいロボットを通して体感しながら学ぶことができます。物理や化学のヒントがたくさん学べるロボット作りをとおして理系への好奇心を養い、ロボット教室をきっかけに理系科目が得意な子どもになってほしいという想いで教材を開発しています。

カリキュラム

 

ロボットの基本製作をする1回目と、レベルアップを目指して改造や工夫を試みる応用実践の2回目。作ったロボットでの競争や、アイディアの交換など、お友達との交流が楽しめます。

※プライマリーコース/ベーシックコースから入会の場合は、各コースの受講前にスタートアップ講座(1ヵ月)の受講が必要となります。

※アドバンスコースは最低12か月以上ミドルコースを受講した生徒が対象となります。

※進級は原則奇数月となります。

​オープンスカイスクールのロボット教室では毎年11月に久留米大会(発表会)が行われています。

今年も大会に向けて子どもたちがオリジナルのロボットやプログラミングを 頑張っています。 写真は実際の大会の写真です。

 

現在、体験会の申し込み数が去年と比べて2倍近くに増えています。全国の生徒数が20000人を突破しました。(※2019年8月時点)

 

2020年から小学校でプログラミングが始まります。ロボット・プログラミングの習い事としての保護者の関心が高まっています。