世界史の学習法

授業で理解、ノートで整理、問題演習でoutput!

世界史の効率的な学習法として「まとめノートを作成し、そこに情報を集約して覚える」ことがあげられます。ウイングネットの授業では、世界史の流れを押さえながら、入試に必要十分な知識をノートとして残す形で講義が進みますので、このノートを最大限活用して知識をinputしていきましょう。えrン性ユニットではカリキュラム授業が進行しますので、outputの演習を後回しにせず、時代ごとに問題演習も欠かさず行っていくのが世界史で遅れを取らないためのポイントです。また、差がつきやすい、文化史やテーマ史は講習時に集中して扱いますので、そこまでに通史をしっかりと頭にいれておくようにしてください。

■予習について■

予習は不要です。世界史に関しては予習をするより、まず授業を受けた上で復習する方が効率的です。予習する時間の余裕があれば復習に回しましょう。

■授業について■

補助テキストの穴埋めの形で講義を進めます。しっかりとノートを取って下さい。ただし、ノートを取るだけで終わっていては意味がありません。授業では、何を覚えるべきか、その覚え方、どのように出題されるかなどを明確にしていきます。黒板に書いたことだけが入試に出るわけではありません。正誤問題などでは、口頭で説明した部分に正否のポイントが含まれていることがあります。知らないことは黒板に書いていなくても必ずメモをとりましょう。

■復習について■

復習時には、授業のまとめノートの朗読をして基礎知識を覚えましょう。教科書を朗読するより簡略にまとめてあるノートが最適です。まとめノートをコピーし、授業時に黄色や赤で書いた重要項目を塗りつぶしたものを使うのも効果的です。しっかりと頭に入れば、問題を読んだときに該当するノートの画像が浮かんでくるようになります。最終的には、友達に各時代の流れや重要ポイントを講義できるぐらいまでにもっていきましょう。

ノートを覚えることと同時に各回に付属する『復習問題集』を解きましょう。解けなかった問題は印を付けておき、再度の復習に備えましょう。

覚えた用語は解きメキシステムで確認しましょう。授業に合わせて受験していくと効果的です。

山川出版社の『世界史B用語集』は必ず入手し、日常の学習で出てきた疑問点をこまめにチェックする習慣をつけましょう。大学の入試問題作成者も参考にしている必携書です

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