生物の学習法

基礎知識を確実に身につけよう!

錬成ユニットの前半に生物基礎、続いて生物の範囲を扱います。生物基礎のみ必要な場合は、錬成ユニットの3まで受講してください。

生物は理科の科目の中でも暗記要素の強い科目です。正誤問題や論述問題はもちろん、生物独特の考察問題も正確な基礎知識がなければ正解を導くことはできません。穴のない知識の習得を目指し、授業内容をノートにまとめていきながら確実に覚えていきましょう。また、差がつくことの多い計算問題は、出題されるパターンは20ぐらいに限定されています。繰り返し解くことで解法を身につけ、得点源としましょう。

■予習について■

原則予習は不要ですが、該当単元を既習の場合には演習問題を解いた上で授業に臨むとより効果的です。ただし、時間をかける必要はありません。

■授業について■

授業では演習問題を題材に講義をしていきます。大事なところは板書でまとめますので、必ずノートを取って下さい。ただし、全てを板書することはできないので、補足説明を口頭で済ます場合もあります。板書を写すことだけに集中せず、よく講義を聴いて、自分が分かっていないと思われる部分はメモを取るクセをつけましょう。授業の内容を全てノートに集約することで効率の良い復習が可能となります。

■復習について■

授業で扱った演習問題をまず解き直しましょう。その上で、ノートを見直してください。さらに、授業で扱わなかった問題も実施してください。テキストの演習問題は各単元の理解と定着に最適な問題が厳選されています。演習問題の解き直しとノートの見直しは、講義内容を頭の中で再現できるようになるまで繰り返しましょう。

ノートの見直しと演習問題の解き直しで基本事項をマスターした後はoutputの演習が必要となります。学校で配布されている手持ちの教科書傍用問題集などを使って演習を繰り返しましょう。生物独特の考察問題の対策としてはセンター試験の過去問を解くことも効果的です。問題演習をする中で判明したポイントや自分の弱点などはノートに集約していくとよいでしょう。

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