新小学1年生向け『きつねとぶどう』

October 20, 2018

 

今回、紹介する本は新小学1年生におすすめです。タイトルは『きつねとぶどう』です。

 

短く物語を紹介すると。 お腹を空かせた狐が登場しやっと見つけたぶどう。しかし、自分では手の届かないところに生えていました。助走をつけて飛んでも届かない。色々な手を尽くしたキツネは最後には捨てゼリフ『こんなぶどう酸っぱいに決まってら!』を発動して去っていきます。

 

パパ先生がこの本を好きな理由!最初にお伝えすると、この本は高く評価する方と低く評価する方に分かれる本だと思います。僕は、この本だいすきです! 年齢とともに、この本の捉え方は変化すると思います!

 

『こんな結末!ダメな本に決まってら!』発動!何か物足りない!

 

この本をお子さんに読んであげるとわかります、

 

結末を伝えた後の子供たちの反応『???』こんな反応になるはず。。

 

アニメや映画で素晴らしい結末に慣れている私たちや子供達。自然と自分たちの納得できる結末を自分たちで作ってしまう。そして批判してしまう。

 

この本は、子供達からいっぱいアイディアを引き出して楽しむことができる本です。

『僕だったら椅子を持ってくる!』『私だったら猿に頼む!』『水を飲んで我慢する』『木を切る』

『肩車する』『家に帰ってもっと美味しいもの食べる』など

 

この本を読み聞かせした後に、これからたくさんの出会いをする子供達に質問してほしいこと!

 

少し『キツネの気持ちになって考えてみよう!』

 

『すぐに批判せずに相手の気持ちも考えてみる。』この本を通して、自分のやり方、自分の考えと違う行動をする友人を受け入れる優しさを子供達に持ってほしいなぁと思います。

 

 

 

 

 

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