数Ⅰ・数A・数Ⅱ・数Bの学習法

基礎事項を完全マスター!

数学ができるようになるには難しい問題が解けなきゃ!といって難しい問題ばかり解いていませんか?それじゃダメダメ!!

教科書などで扱われる基本事項を完全にマスターすることが大切ですよ!!

基本を制すものがセンターを制す!

基本問題ならばどんな問題でもスラスラ解けるように、参考書や教科書を利用して繰り返し演習しましょう。

それから、入試実戦演習を繰り返し解き直し、自力で解けるレベルにもって行けば数Ⅰ・A、Ⅱ・Bは万全となります!!

ただし、どんなに解法を覚えても、速く正確に計算する力がなければ得点には結びつきません。

解けるからもういいや~じゃなくて、計算練習は継続的に行いましょう。

予習について

数学Ⅰ・A,Ⅱ・Bの範囲は既習分野なので予習してから授業に臨むのが当たり前。先生もその前提のことが多いゾ。

ただし、時間をかけすぎないようにしましょう。5~10分考えても手が動かないようであればそれ以上時間をかけるのは無駄です。ムダムダァ!

「解き方を知らなければ解けない」問題も多いので、解けるところまで解いて臨むというスタンスでかまいません。

要は自分がどこまでわかっていて、どこがわからないのかを理解したうえで授業を受けなさいってことだよ!

復習について

授業で扱った問題の解き直しが中心となります。

ここで重要なのは、自力で1から白紙に解答を再現できるかですよ!!

もちろん授業の解答を一字一句丸暗記する必要はないけれど、本番の答案を意識して、計算過程、思考過程を略さずに完全解答を目指してチャレンジしてみてくださいね。

最初から最後まで自力で作成できるようになるまで繰り返し解き直すようにしましょう。

何度も間違えてしまう問題についてはルーズリーフなどに解法をまとめ、弱点ファイルを作成しましょう。繰り返しファイルを見直すことで、問題を見た瞬間にパッと解法が思い浮かぶようになりますよ。

継続は力なり!!

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